合同例会開催記録

愛知県内科医会合同例会1996年からの演題名を列記しています。
講師の所属名は一部省略してある部分がございます。

2017年(68回、69回)

気管支喘息の診断と治療 update
名古屋大学医学部附属病院呼吸器内科病院講師 若原恵子
肺がん治療の最新情報と愛知県COPDネットワークについて
名古屋大学大学院医学系研究科呼吸器内科学教授 長谷川好規
難病にいどむ遺伝子治療
国立病院機構鈴鹿病院名誉院長 小長谷正明
認知症と不眠
名古屋大学医学部附属病院地域連携・患者相談センター病院准教授 鈴木裕介

2016年(66回、67回)

スッキリ診たい「認知症」
オレンジクリニック院長 阿部祐士
帯状疱疹と皮脂欠乏症 ─痛みと痒みへの対応─
愛知医科大学皮膚科教授 渡辺大輔
江戸時代に学ぶ
国際日本文化研究センター准教授 磯田道史
Evidenceに基づいた不眠症治療の最適化
藤田保健衛生大学精神神経科学講座講師 岸 太郎

2015年(64回、65回)

医学探偵の歴史事件簿
独立行政法人国立病院機構鈴鹿病院院長 小長谷正明
照らし出されるSGLT2阻害剤の可能性とポジショニング
杏林大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・代謝内科講師 保坂利男
感染症の歴史 ─ヒトと微生物の終わりなき戦い─
元東京大学教授 元ザンビア特命全権大使 石 弘之
日本における肺炎予防とその展望 ~小児ワクチン接種が及ぼす影響とこれから~
埼玉医科大学病院病院長 埼玉医科大学呼吸器内科教授 金澤 實

2014年(62回、63回)

竜巻など極端気象から身を守る
防衛大学校地球海洋学科教授 小林文明
高齢社会における糖尿病診療のあり方 ─熊本宣言2013を踏まえて─
ふくだ内科クリニック院長 日本臨床内科医会常任理事 福田正博
宇宙の創生とマルチバース ─紫外線の皮膚への影響─
大学共同利用機関法人自然科学研究機構長 佐藤勝彦
虚血性心疾患の最適治療法を求めて ─PCI専門医は過去と現在から何を学び、これからどこを目指すのか─
名古屋第二赤十字病院副院長兼循環器センター長 平山治雄

2013年(60回、61回)

日本人はどんな大地震を経験してきたのか 〜さらに東日本大震災21世紀大震災を考える〜
産業技術総合研究所関西センター関西産学官連携センター客員研究員 寒川 旭
SU薬とDPP-4阻害薬
医療法人社団糖友会栗原内科院長 栗原義夫
「地球温暖化」神話 ~マラリアが増えるのか?~
東京理科大学総合教育機構理数教育研究センター教授 渡辺 正
糖尿病と認知機能
東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科特任講師 鈴木 亮

2012年(58回、59回)

太陽系と宇宙の旅
サイエンスライター 野本陽代
2型糖尿病の治療アルゴリズムを考える
東京慈恵会医科大学名誉教授 田嶼尚子
インフルエンザと環境の歴史
北京大学教授 前東京大学教授 ザンビア特命全権大使 石 弘之
寝たきりの患者さんをつくらないために ~生活習慣病診療の中での骨粗鬆症の重要性~
藤田保健衛生大学医学部内分泌・代謝内科准教授 鈴木敦詞

2011年(56回、57回)

糖尿病治療の新時代 〜インクレチンへの期待〜
川崎医科大学付属病院糖尿病・代謝・内分泌内科教授 加来浩平
言葉は「いのち」の伝導師 ~物語を生きる人間と病気・死~
ノンフィクション作家 柳田邦男先生
最新の2型糖尿病治療の実際 ─DPP4阻害薬の位置づけを中心に─
洪内科クリニック院長 洪 尚樹
日本の空を見つめて 気象予報と人生
気象エッセイスト 倉嶋 厚

2010年(54回、55回)

世界地図を手に世界を考える
ジャーナリスト 池上 彰
スタチンによる冠動脈疾患の1次・2次予防
名古屋市立大学大学院医学研究科心臓・腎高血圧内科学准教授 大手信之
全地球凍結 ~地球環境の大変動と生物進化~
東京大学大学院理学系研究科理学系 地球惑星環境学科准教授 田近英一
糖尿病大血管障害の予防戦略 ~日常診療に潜む落とし穴~
埼玉医科大学内分泌・糖尿病内科准教授 犬飼浩一

2009年(52回、53回)

がん終末期における緩和ケアの新しい試み
藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座教授 東口高志
最新の高血圧治療戦略
大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学教授 森下竜一
戦国武将の最期と死生観
愛知県心身障害者コロニー名誉総長 篠田達明
パーフェクト24時間高血圧診療
自治医科大学内科学循環器内科部門主任教授 苅尾七臣

2008年(50回、51回)

大血管症抑制を目指した2型糖尿病の治療戦略 ~J-DOIT3への取り組み~
東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科准教授 植木浩二郎
インテリジェンス 武器なき戦い ─東アジア外交と日米同盟─
外交ジャーナリスト・慶應義塾大学教授 手嶋龍一
環境問題の虚実
中部大学(総合工学研究所)教授 武田邦彦
高血圧症の成因と治療に関する最新の話題
横浜市立大学大学院医学研究科病態制御内科学教授 梅村 敏

2007年(48回、49回)

あの太平洋戦争は何だったのか
ノンフィクション作家・評論家 保阪正康
心拍数の変動からみた降圧薬の選択
愛知医科大学循環器内科助教授 水谷登
大宇宙の誕生
名古屋大学大学院理学研究科教授 福井康雄
高血圧治療の最前線 ─利尿薬を見直す─
北海道大学大学院医学研究科循環病態内科学教授 筒井裕之

2006年(46回、47回)

榎本武揚から見る鎖国と開国
東京大学大学院総合文化研究科教授 臼井隆一郎
老化のバイオロジー
名古屋大学大学院医学系研究科老年科教授 井口昭久
世界と日本を考える
学習院女子大学国際文化交流学部国際コミュニケーション学科教授 平野次郎
高血圧の診断と治療
東北大学大学院内科病態学講座 腎高血圧内分泌学分野教授 伊藤貞嘉

2005年(44回、45回)

2005年への視座 —世界潮流と日本—
三井物産戦略研究所所長早稲田大学アジア太平洋研究科教授 寺島實郎
生活習慣病における腎保護の意義と降圧療法のあり方
川崎医科大学腎臓内科教授 柏原直樹
巨大地震を考える
名古屋大学大学院環境研究科附属地震火山防災研究センター教授 山田功夫
慢性腎臓病と腎保護療法
名大免疫応答内科学講師 湯澤由紀夫

2004年(42回、43回)

アメリカ文化をどう読むか
岐阜女子大学教授 亀井俊介
成人市中肺炎ガイドラインと耐性菌の動向
名古屋大学呼吸器内科講師 長谷川好規
イラク情勢と日本
中東調査会上席研究員 大野元裕
高血圧と遺伝子
大阪大学加齢医学講座講師 勝谷友宏

2003年(40回、41回)

海の帝国 —東アジア共同体を考える—
京都大学東南アジア研究センター教授 白石 隆
食後高血糖是正の意義 —舟方スタディより
山形大臨床検査医学講座教授 富永真琴
人の来た道 —今までとこれから—
東京工業大学大学院理工学研究科(地球惑星科学専攻)教授 丸山茂徳
高血圧治療におけるA-Ⅱ受容体拮抗薬の意義 —臓器保護と降圧効果
東京慈恵会医科大学腎臓高血圧内科助教授 川村哲也

2002年(38回、39回)

病の人間学
歴史家北里大学名誉教授 立川昭二
スタチン系薬剤の多面的効果と安全性
徳島文理大学教授 村上 透
高血圧の成因と治療 —最近の話題—
愛媛大学医学部第2内科教授 檜垣實男
神経内科から見た20世紀
国立療養所鈴鹿病院神経内科医長 小長谷正明

2001年(36回、37回)

老年と死
作家 加賀乙彦
HMG-CoA還元酵素阻害剤の薬理学的観点からの考察
北海道薬科大薬理学教室教授 市原和夫
病院医学の発祥地パリ
東京女子医科大学神経内科教授脳神経センター所長 岩田 誠
EBMと喘息治療管理ガイドライン —世界と日本—
上武呼吸器内科病院院長 牧野荘平

2000年(34回、35回)

4人の旅—昭和17年欧州から日本へ
京都健康管理診療所所長 泉 孝英
高脂血症の理想的治療
東京都国民健康保険団体連合会 福生病院院長 中谷矩章
ドイツ医学導入に奔走した相良良安の生涯
愛知心身障害者コロニー総長 篠田達明
心血管リスクファクターとしての高尿酸血症
鳥取大学第1内科助教授 久留一郎
ハートリスクマネージメント
大阪大学病態情報内科教授 堀 正二

1999年(32回、33回)

アメリカンヒーローとアメリカ文化史
岐阜女子大学教授 亀井俊介
高脂血症治療の臨床的ベネフィット
前防衛医科大第1内科教授 中村治雄
大宇宙の誕生
名大天体物理学研究室教授 福井康雄
最新の高血圧治療
京府立医大第2内科助教授 武田和夫

1998年(30回、31回)

病名告知とデスカウンセリング
同朋大文学部佛教学科教授 田代俊孝
糖尿病におけるインスリン抵抗性の意義と対策
国立循環器病センター動脈硬化代謝内科部長 原納 優
ゾウの時間、ネズミの時間 —サイズの生物学—
東工大理学部生物学教授 本川達雄
降圧療法の進歩
福岡大学医学部第2内科教授 荒川規矩男

1997年(28回、29回)

笑うカイチュウ —寄生虫感染はアレルギーを予防するか—
東京医科歯科大医動物教授 藤田紘一郎
糖尿病とインスリン抵抗性 —病態的意義と治療—
滋賀医科大学名誉教授 繁田幸男
江戸時代の女性 —静かなるカカア天下ー
愛知学院法学部教授 林 董一
降圧療法の最近の話題 —ACE阻害薬とCa拮抗薬—
慶應大保健管理センター教授 斉藤郁夫

1996年(26回、27回)

尊厳死と安楽死
JR東海総合病院院長 黒柳弥壽雄
糖尿病治療の最前線
中部労災病院院長 坂本信夫
魂の路 —平松礼二の絵画・美と音と人と—
多摩美術大学日本画科教授 平松礼二
高コレステロール血症治療の臨床的意義
名古屋市立大学生化学教授 横山信治
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