岡崎内科医会

TEL 0564-52-1571 (岡崎市医師会内)

ご挨拶

岡崎市医師会は平成28年、設立100周年を迎えました。9月24日名古屋市のマリオットホテルにおいて、多くのご来賓をお招きし、盛大に100周年の式典、講演会、祝賀会を行いました。講演会は、順天堂大学医学部附属医院の院長、天野篤先生に「心臓手術からの贈り物」と題しご講演を頂きました。先生の外科医として出会うすべての患者さんに公平に全力で心臓手術に向かう姿勢をうかがい、医師としての原点を痛感させられた素晴らしい講演でした。
岡崎内科医会は昭和39年5月19日に設立されました。設立当初67名であった会員も現在122名になりました。岡崎市医師会の最大の分科会であり、岡崎市医師会事業のモットーである保健・医療・福祉を推進する中心的分科会として、又、理事会の主たる構成メンバーでもあり、更に医師会立の公衆衛生センター、夜間急病診療所、特別養護老人ホーム等にも大きくかかわっている分科会です。
学術集団としては、毎月の会員向けの講演会を開催、市民向けの健康教育講座に講師選任、運営協力、市民、行政などからの講演依頼や新聞のコラム等への執筆依頼への対応を行っています。さらに、看護学校への講師の派遣など様々な活動を行っています。又、国公私立の園医、小中学校医、産業医資格を持って高等学校や大学の校医選定、派遣、岡崎市及び幸田町の介護保険審査会、障害認定審査会、生活保護や結核審査会への委員派遣、支払基金や国保連合会への審査員の派遣等多岐にわたります。負担を極力公平にする為、同じ人が重ならない様努力をしています。
休日輪番当直および夜間急病診療所の当番医は義務ですが、65才を免除年齢としています。ただし、本人の希望があれば延長は自由です。
市町の実施する各種の検診や予防接種は、医師会の指定する講演会、研修会を毎年規定回数受講しなくては参加出来ない事としています。これは、内科医会会員の本来の出身が他診療科の場合があり、内科研修年限の短い若い医師も居ますので、勉強の機会を増やし、レベルアップを図り受診者の安全・安心を考慮し、公平・平等に希望する会員の多くが参加できる事とした為です。「会員が係る保健・医療・福祉の力が地域住民の方々一生を幸せにする」私どもの思いと活動の基本方針です。

岡崎内科医会会長 大原 憲一

会員数

126名

役員

会長 大原 憲一
副会長
  • 小出 義信
  • 村山 憲
  • 宮地 恭一
理事
  • 永坂 博彦
  • 岩瀬 敬紀
  • 吉田 貴
  • 飯塚 昭男
  • 後藤 敏之
  • 小森 保生
  • 小原 淳
  • 長谷川雅一
  • 中田 耕一
  • 恒川 純
顧問 志賀 捷浩

活動状況

  • 総会は毎年4月に開催、役員会は毎年3月及び必要に応じて開催している。
  • 会員全員を対象とした懇親会を毎年3月に開催している。
  • 外部講師を招聘した講演会を毎月(年12回)開催している。
  • 役員が学術委員会・保健福祉委員会・保険医療委員会を構成し、関係機関からの依頼に対応している。
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